ごきげんよう。
和留郎です。
年の瀬も迫りまして
いかがおすごしでしょうか?
28弾以降、シノビ、城と
新しいギミックのカードが増え続けていることもあり、
デッキ構築が以前より難しくなったなあと
お考えの方も多いかと思います。
そこで、今回は
「基本的なデッキの構成要素」
についてお話をしたいと思います。
さて。いきなりですが、
僕は、カードには大きく4種類の
役割があると思っています。
「フィニッシャー(勝負をつけるためのカード群)」
「エンジン(デッキの核になるカード群)」
「コントロール(相手を妨害するカード群)」
「その他(限定的状況を打開するカード群)」
この4種類です。自分のデッキを作るときに
これを意識して作れば勝てるデッキができるんですね。
これで明日からバリバリ勝てますね。
以上。
と言うのはあんまりなので(笑)、
それぞれの役割について説明していきます。
もう解ってるよって人はスルーしてください。
1)フィニッシャー
ゲームを終わらせるカードです。
シールドを序盤で殴りきることが目的の速攻デッキは別ですが
普通は、ビートダウンにせよコントロールにせよ
ある程度盤面を固めてから、
攻撃しにいくことになります。
その際、簡単に殴り返されて除去されてしまったり、
シールドトリガーであっけなくやられてしまったりするようでは
厳しいですね。
中型〜大型の強力な効果持ちのクリーチャーが
選ばれます。代表的なものでは、
・ボルメテウスホワイトドラゴン
・パーフェクトギャラクシー
・ヘヴィメタル(リンク後)
・キングアルカディアス
・ロマノフ1世
などでしょうか。
いずれにせよ、場に出ると
相手にプレッシャーを強烈に与える
クリーチャー達をチョイスする必要があります。
一方で、ビートダウンデッキの場合も
序盤から中盤で殴る場合も最後の一押しを決めるために
フィニッシャーを入れる事があります。
・エンペラーマルコ
・デュアルファング
・カーストーテム
などはビートダウンの典型的なフィニッシャーでしょう。
いずれにせよ、お互いマナも手札も潤沢になってくる
終盤の盤面を見据えてデッキを構築する必要があります。
ようはキングとデルフィン立てるのか、
HDMを作るのか、マルコと牙で押し切るのか、
バジュラズ付けた中型でタコ殴るのか。
最終盤面の絵を「明確に」描いてください。
そして、どういう場合でその盤面が
押し返されてしまうのかも
しっかりと理解しておく必要があり、
簡単に返されてしまうようなら、
そのフィニッシャーはイマイチということになります。
もちろん、場持ちが良くないフィニッシャーを
残すために、ハンデスなどの妨害呪文で
生きやすくするという戦略もありますが、
「死にやすい=相手のトップデッキで対処カードを引かれやすい」
ということですので、
大会使用デッキとしては厳しいものがあります。
それでは、今回はここまで。
他のカードの説明はまた次回していきますので
お楽しみに。
本日の格言
「最終盤面の絵が見えていないとデッキにならない。
最終盤面の絵が簡単に壊れるデッキは弱い」
2008年11月10日月曜日
関西大会終了
というわけで、
関西にも行ってしまいました。
いやー。普通に疲れましたが楽しかった!!
本当に楽しかった!!!
会場でお会いした皆さん
本当にあざーーーっした。
と。僕の話はこれくらいにして。
関西の大会所感です。
まずは、恒例の上位デッキを
プラトくんの所からコピペ。
前予想通りキングアルカディアスと
ランデスが入賞しました。
僕ですか?決勝リーグ1回戦で
クイーンアルカディアス止まらなくて
死にました。。。んー。情けない orz
さてさて、話を戻して。
全体的な感触としては、
中部の時想像したよりも環境の進み方の速度が
早いというのが実感でした。
・リアニ系デッキ減少
中部では一大勢力を誇っていた
リアニ系デッキですが関西では、
大幅に使うプレイヤーが減っていたようです。
その原因はキングアルカディアスに対する弱さでしょう。
中部大会では、一部のプレイヤーが
リアニに対してのメタデッキとして使用したキングでしたが、
その安定度の高さが多くのプレイヤーに受け入れられ、
関西では主流になっていました。
しかし、オープンBでは優勝をしており、
まだまだ侮れない様子。
今後、主力として登ってくるであろう
ランデスに対して有効な手段
を多く持っているのも見逃せません。
・PG完成系までカウントダウン
現環境最強カードこと
パーフェクトギャラクシー(PG)ですが
こいつを主力にしたデッキの構築が難しい事でも有名。
しかし、こいつをデッキの中心に添えず
適当にブーストして出せば、
どんなデッキにも入れても、つよいことから
今回も多くのデッキで採用されていました。
具体的には、
リアニ型、キング型、ランデス型
とバリエーションが出て来ています。
PGは超優秀なフィニッシャーとしての
地位を確立したと言えるでしょう。
関東では、他の要素を削り
ギャラクシー1本で成立するデッキが
出てくる予兆を確かに感じました。
・システムクリーチャー死なず。
中部の時からも思っていたことですが、
現在環境に、小型を除去するカードが
ほとんどありません。
それは関西大会でも同じようです。
ブーストからソウルアドバンテージを打ち合う環境では、
序盤から中盤で相手の場をコントロールする
カードはほとんど採用されません。
つまり、この環境では
システムクリーチャーがめちゃめちゃ
生きてきます。
ソウルアドバンテージを
打ち込まれた後のリカバリーを
競り勝つには、十分採用はあり得ます。
具体的には
ミストリエス
フランツ1世
ラブエルフィン
スナイプアルフェラス
コッコルピア
バキュームクロウラー
ゴーゴンシャック
などが考えられるでしょう。
・キング躍進そして衰退
さて、僕が使用したキングについても
触れておきます。
現環境で、ほとんどのデッキと5分以上で
渡り合えるキングアルカディアス。
特に速攻に対しての安定力は
他のデッキよりも数段上で、
予選で速攻デッキを喰らって
撃沈する悪夢を避ける意味だけでも
このデッキで出場する価値は十分あります。
しかし、今回の1位になった
ランデス相手には圧倒的に分が悪いのです。
特にエターナルソードに対する答えは、
キング側は持ち合わせていません。
キングに対する強烈な除去手段が
主力デッキに採用されてますので、今後
上位卓に残るのは厳しくなってくるでしょう。
・関東予想
今後のメタゲームの動きですが
今回の優勝を受けて、
ランデスが主流メタデッキに
上がってくることが予想されます。
ですので、環境としては
主流)黒ランデス
メタ)ブーストPG、リアニロマネスク
アンチメタ)キング
という流れになると思われます。
ここに来て、一気にランデスの
株が上がったと言えるでしょう。
しかし、黒ランデスは構築もプレイングも
最も難しいデッキの一つ。
うっかり手を出すと確実に火傷します。
調整は、特に念入りに行う必要があるでしょう。
さて。ギャラクシーも2つ目が終わり前半戦終了と
いったところ。
次は九州。そして関東。
出場される方は頑張っていきましょう!!
関西にも行ってしまいました。
いやー。普通に疲れましたが楽しかった!!
本当に楽しかった!!!
会場でお会いした皆さん
本当にあざーーーっした。
と。僕の話はこれくらいにして。
関西の大会所感です。
まずは、恒例の上位デッキを
プラトくんの所からコピペ。
オープンA
1青黒赤緑ランデス
2白青黒緑キングアルカ@JSPEEDくん
3キングアルカ
4赤単@ポコ丸さん
レギュラーB
1白黒赤緑リアニ
2青赤緑マルコビート
前予想通りキングアルカディアスと
ランデスが入賞しました。
僕ですか?決勝リーグ1回戦で
クイーンアルカディアス止まらなくて
死にました。。。んー。情けない orz
さてさて、話を戻して。
全体的な感触としては、
中部の時想像したよりも環境の進み方の速度が
早いというのが実感でした。
・リアニ系デッキ減少
中部では一大勢力を誇っていた
リアニ系デッキですが関西では、
大幅に使うプレイヤーが減っていたようです。
その原因はキングアルカディアスに対する弱さでしょう。
中部大会では、一部のプレイヤーが
リアニに対してのメタデッキとして使用したキングでしたが、
その安定度の高さが多くのプレイヤーに受け入れられ、
関西では主流になっていました。
しかし、オープンBでは優勝をしており、
まだまだ侮れない様子。
今後、主力として登ってくるであろう
ランデスに対して有効な手段
を多く持っているのも見逃せません。
・PG完成系までカウントダウン
現環境最強カードこと
パーフェクトギャラクシー(PG)ですが
こいつを主力にしたデッキの構築が難しい事でも有名。
しかし、こいつをデッキの中心に添えず
適当にブーストして出せば、
どんなデッキにも入れても、つよいことから
今回も多くのデッキで採用されていました。
具体的には、
リアニ型、キング型、ランデス型
とバリエーションが出て来ています。
PGは超優秀なフィニッシャーとしての
地位を確立したと言えるでしょう。
関東では、他の要素を削り
ギャラクシー1本で成立するデッキが
出てくる予兆を確かに感じました。
・システムクリーチャー死なず。
中部の時からも思っていたことですが、
現在環境に、小型を除去するカードが
ほとんどありません。
それは関西大会でも同じようです。
ブーストからソウルアドバンテージを打ち合う環境では、
序盤から中盤で相手の場をコントロールする
カードはほとんど採用されません。
つまり、この環境では
システムクリーチャーがめちゃめちゃ
生きてきます。
ソウルアドバンテージを
打ち込まれた後のリカバリーを
競り勝つには、十分採用はあり得ます。
具体的には
ミストリエス
フランツ1世
ラブエルフィン
スナイプアルフェラス
コッコルピア
バキュームクロウラー
ゴーゴンシャック
などが考えられるでしょう。
・キング躍進そして衰退
さて、僕が使用したキングについても
触れておきます。
現環境で、ほとんどのデッキと5分以上で
渡り合えるキングアルカディアス。
特に速攻に対しての安定力は
他のデッキよりも数段上で、
予選で速攻デッキを喰らって
撃沈する悪夢を避ける意味だけでも
このデッキで出場する価値は十分あります。
しかし、今回の1位になった
ランデス相手には圧倒的に分が悪いのです。
特にエターナルソードに対する答えは、
キング側は持ち合わせていません。
キングに対する強烈な除去手段が
主力デッキに採用されてますので、今後
上位卓に残るのは厳しくなってくるでしょう。
・関東予想
今後のメタゲームの動きですが
今回の優勝を受けて、
ランデスが主流メタデッキに
上がってくることが予想されます。
ですので、環境としては
主流)黒ランデス
メタ)ブーストPG、リアニロマネスク
アンチメタ)キング
という流れになると思われます。
ここに来て、一気にランデスの
株が上がったと言えるでしょう。
しかし、黒ランデスは構築もプレイングも
最も難しいデッキの一つ。
うっかり手を出すと確実に火傷します。
調整は、特に念入りに行う必要があるでしょう。
さて。ギャラクシーも2つ目が終わり前半戦終了と
いったところ。
次は九州。そして関東。
出場される方は頑張っていきましょう!!
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